夜職してると、「これ誰に言えばいいん?」って悩みが絶対出てくる。
しんどいのに普通にして、メンタル揺れてるのに笑って、
誰にも相談できへんまま抱え込む子がほんま多い。
でも、それってあなただけちゃうで。
強く見える子も、売れてる子も、実はみんな同じことでつまずいてる。
今回は来栖がいままで現場で聞いてきた“女の子のリアルな困りごと”を、
ちょっと本音寄りでまとめてみました。
「分かる…」「それな…」って1つでも思ったら、
それで十分。
あなたはちゃんと頑張れてるから。
ここからは“現場のリアルTOP10”を紹介します
第10位:仕事終わりの “ん?なんか違和感?”
これ、意外と聞く。
帰ってきてふとした瞬間、
「あ、今日やばいかも…」っていうあの不安感。
清潔ケアはちゃんとしてる子でも起こるし、
体質・日によっても全然違う。
もちろんお客さんによっても。
でもみんな口そろえて言うのが
「まぁ多分大丈夫でしょ…」
第9位:プライベートのリズムが完全に崩れる
寝る時間、食べる時間がバラバラ。
生活リズムが合わないから、
友達とも家族とも生活がズレていく。
夜職は、仕事以外の時間のほうがむしろ孤独。
第8位:お客さんの気分に全部左右される
優しい人もいれば、理不尽な人もいる。
同じ接客なのに、その日が“神日”にも“地獄日”にもなるのが夜職。
自分のせいじゃなくても、自分の気持ちが揺れてしまう。
第7位:待機時間のメンタル削られがち問題
待ってる時間って、
“仕事してないのに疲れる”という謎の現象がある。
しかも今の時代「写メ日記」「オキニトーク」など
お客さんを呼ぶための作業もいっぱいしないといけない。
・呼ばれない焦り
・他の子が呼ばれてる音
・SNSを開いて余計に落ち込む
もうこれ、待機中あるあるすぎて笑えへん。
第6位:お客さんのニオイ・衛生問題
これ、誰も絶対に表立って言わないけど
現場だとまぁまぁ大問題。
こっちがどれだけケアしてても、
相手がお風呂サッとで来たり、うがいも適当だったり
強い香水だったり、
タバコだったり。
女の子側の負担はめちゃくちゃ大きい。
第5位:同僚との距離感がむずかしい
仲良くしたいのに、どこかでライバル。
相談したいけど、弱みは見せづらい。
近すぎても遠すぎても、しんどくなる。
“女の職場” 特有の空気のなかで、気を張り続けている。
第4位:売上に追われるプレッシャー
今日は指名つく?
来週、来月はどうなる?
稼げる時期もあれば、急に落ち込む日もある。
数字に気持ちが振り回されるのが当たり前になっていく。
第3位:とにかく“夜職のケア”の正解が分からない
詳しくはこちらの記事でも解説しています👇
👉 実際みんな清潔ケアどうしてるの?
これはウルシア作った理由にも関わってくるけど…
夜職で働く女の子にとって “清潔ケア” って、
身体のコンディションにも、メンタルの安定にも直結する “命綱” みたいな存在。
でも夜職の現場って、一般の情報がほぼ役に立たない。
市販の商品や美容情報は“日常前提”で、現場の負荷や環境を想定してない。
だからみんな自己流で迷って、ずっと不安を抱えたまま。
ちゃんとケアしたいのに、答えに辿りつけない子が多すぎる。
第2位:身体がしんどくても誰も替わってくれない
夜職って、基本ひとり戦。
体調が悪くても、気持ちが落ちてても、代わりなんていない。
休めばその日の収入はゼロ。出れば身体に負担が残る。
どっちを選んでも苦しくて、結局“自分の身体と気合だけ”で立つしかない。
誰にも言えないまま、自分の限界と向き合う時間が長くなる。
これが夜職のしんどさであり、強さでもあるところ。
⭐ 第1位:メンタルが疲れた時に、相談できる相手がいない
夜職のしんどさって、
友達にも家族にも、簡単には話せない。
職場の子には弱みを見せづらい。
“つらい”を言える場所がないまま、
強がって働き続ける子があまりにも多い。
だからこそ、
ほんの少しでも心と身体が楽になる場所が必要だと思う。
だからみんな、
静かにメンタル削りながら一人で頑張ってる。
だからどうしても愚痴を吐きたい時は僕に愚痴ってきてください笑
👉 来栖のXはこちら|@kurusu2929■ 来栖NOTEのまとめ
夜職の悩みって、どれも“重い”ようで“軽い”ようで、
どこにも置き場がないまま抱えてしまいがち。
誰かに言えるほど軽くないのに、
誰にも言えないほど深くもない――
そんなグレーな気持ちが積み重なるのが、この仕事のむずかしさ。
でもね。
悩んでるのはあなただけじゃない。
強く見える子も、売れてる子も、ベテランの子も、
実はみんな、同じようなところでつまずいてる。
だからこのNOTEでは、
綺麗ごとじゃなく、
“夜職ならではのリアル”をこれからも書いていきます。
もし今日のTOP10の中に、
ひとつでも「分かる…」があったなら——
それだけで十分。
あなたの悩みは“普通じゃない悩み”じゃなくて、
“夜職で頑張ってるからこその悩み”やから。
またしんどくなったら、いつでも来てください。
ここは、ちょっと息抜きできる場所にしたいので。


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