2026年6月25日、ウルシアシリーズの新商品
「ウルシアPRO デリケートケアローション」
を発売いたします。
「PROって何が違うの?」
「なぜ新しい商品を作ったの?」
そんなご質問をいただくことが増えてきました。
今回は、ウルシアPRO開発の背景や、私たちがどんな想いでこの商品を作ったのかをご紹介したいと思います。
ウルシアPROはなぜ誕生したのか?
ウルシアPROは、単なるリニューアル商品ではありません。
これまで販売してきた「ウルシア アフターケアローション」をご利用いただく中で、多くのお客様から様々なお声をいただいてきました。
その中でも特に多かったのが、
「もう少し粘度が欲しい」
「用途によって他の商品と使い分けている」
「これ1本で完結できたら嬉しい」
というご意見でした。
私たちは、その声に応えたいと考えました。
従来品の課題
ウルシア アフターケアローションは、サラッとした使用感を特徴としており、多くのお客様にご愛用いただいてきました。
しかしその一方で、
「もう少し粘度があれば使いやすい」
というお声もいただいていました。
もちろん、ただ粘度を高くすれば良いというわけではありません。
粘度が高すぎると使用感が大きく変わってしまったり、扱いにくくなってしまったりする可能性があります。
そのため、
✔ 従来品の良さを残すこと
✔ より幅広いシーンで使いやすくすること
この両立が開発における大きなテーマとなりました。
開発期間は2年以上
実はウルシアPROの開発は、今回急に始まったものではありません。
約2年以上前から試作と改良を繰り返してきました。
粘度を少し変えるだけでも使用感は大きく変わります。
「もう少し柔らかく」
「もう少ししっかりと」
そんな微調整を繰り返しながら、納得できるバランスを探し続けました。
振り返ると、試作品の数は数えきれないほどになります。
私たちが目指したのは「1本で完結すること」

開発の中で私たちが最も大切にしたのは、
「できるだけシンプルに使えること」
でした。
用途によって複数の商品を使い分けるのではなく、
できる限り1本で対応できる製品にしたい。
その想いから、処方の見直しを進めてきました。
私たちが目指したのは「選ばなくていい」こと
これまで、
- サラッとした使用感が好き
- もう少し粘度が欲しい
という相反するご意見をいただくこともありました。
どちらも間違いではありません。
だからこそ私たちは、
「用途ごとに製品を使い分ける」のではなく、できる限り1本で対応できる製品を目指そう
と考えました。
その答えとして生まれたのが、ウルシアPROです。
なぜ「PRO」という名前なのか
今回の商品名には
「PRO(プロ)」
という名前を付けました。
それは単純な上位版という意味ではありません。
従来品のコンセプトを受け継ぎながら、
より幅広いシーンで活用しやすい仕様へ進化した。
その違いを分かりやすく表現するために、「PRO」という名前を採用しました。
なぜアフターケアローションを終売し、PROへ移行するのか
ウルシア アフターケアローションは、多くのお客様に長くご愛用いただいてきた製品です。
私たち自身も、完成度の高い商品だと考えています。
しかし開発を続ける中で、
「従来品の良さを残したまま、もっと使いやすくできるのではないか」
という想いが生まれました。
そして約2年以上にわたる試作と改良を経て誕生したのがウルシアPROです。
従来品のコンセプトを受け継ぎながら、より扱いやすい使用感を目指した結果、
私たちの中で、
「これからのスタンダードはPROである」
という結論に至りました。
そのため、アフターケアローションを終了し、新たにウルシアPROへ一本化することを決定しました。
従来品との違い
| 項目 | 従来品 | ウルシアPRO |
|---|---|---|
| 使用感 | サラッとしたタイプ | 粘度を見直した新処方 |
| 開発コンセプト | アフターケア中心 | より幅広いシーンに対応 |
| 処方 | 従来処方 | 新処方 |
| ポジション | 旧モデル | 新スタンダード |
ウルシアPROはこんな方におすすめ
✅ 従来品をご愛用いただいていた方
✅ より扱いやすい使用感を求める方
✅ シンプルに使いたい方
✅ 新しいウルシアを試してみたい方
2026年6月25日発売
ウルシアPROは、お客様の声から生まれた新しいデリケートケアローションです。
約2年以上にわたり試作と改良を繰り返し、ようやく納得できる形で皆さまへお届けできるようになりました。
これまでウルシアをご愛用いただいていた方にも、初めて手に取っていただく方にも、自信を持っておすすめできる製品です。
ぜひ、新しくなったウルシアPROをお試しください。
※本製品は雑貨です。特定の効果・効能を標榜するものではありません。ご使用の際は商品パッケージおよび使用上の注意をご確認ください。


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